その他事例~オーディオ編集・Amazon販売や配信手続き・動画編集

当サイト管理人は、昔、少しプロミュージャン活動(バンドでディナーショーなどに出る仕事でした)をやったとはいえ、基本はIT系なので、その他のPCやインターネットを使う工程を担当することがあります

ここでは、blog内容にあわせて、音楽コンテンツ発信活動に関わるものを紹介します。

オーディオ編集事例

ダンス用オーディオ編集(フレーズカットや尺調整)

ダンスチームやバレエプログラムなどの対応事例です。プログラムの時間にあわせて、フレーズ一回しカットなどで、尺の調整ができます。フェードイン/アウトを入れて、複数曲のつなぎも。DJっぽいつなぎにするには、BPMをあわせてカットインとか、重ねてハイパスをだんだんカットみたいな方法になります。

ピッチ修正&コーラスミックス(音量調整など)

本番レコーディング・リリース前だったけど、某事務所のディレクターさんが『営業用のサンプルが欲しい』ということで、ボーカルピッチ修正や、コーラスパートミックスを行いました。


だいたい、うまい人でもピッチ変動があるのは普通なので、特に気になるところをヒアリングして、ピンポイントで直します。あまりガッツリかけると、機械とか、ボカロみたいになります。基本的には、『わりと長い発音時間で、キーや想定メロディから外れている部分』などでしょうか。


その後は、コーラスパートをミックス。歌パートのボリュームは、割れや飽和に気をつけて、フェーダーで細かくやります。実際のところ、ラウドネスウォーのせいで、商業(解像度が高い業務用pro tools使用)でも音が飽和してごっちゃになってることは多いので、コンプレッサーでガッツリつぶして上げる、みたいなことはしません。他楽器も同様です。

(通常、当サイトでは、レコーディングスタジオにパラデータを持って行ってもらって、録音後、そのままミックスまでやってもらうことが多いです。)

音楽配信販売・流通etc.

外部アグリゲーター登録代行(tunecore)


アレンジの依頼者さまが『配信もやりたい』ということで、アグリゲーター登録も代行しました。ジャケット画や曲オーディオデータ・入力情報が用意できていれば、わりとサックリ対応できます。

tunecoreは最近流行りのサブスクリプション系も配信先に選べるので重宝します。ただ、サブスクリプション系は業界全体の収益性は伸びていますが、アーティストの取り分が多いわけでないので、サブ的に使うと良いでしょう。『SNSでファンを大量に獲得して、自社流通でパッケージやデータ売る』みたいなのをメインにするとか。

バーコード取得


最近(これを書いた2020年)ではほとんどやらないのですが、依頼者さまの曲を流通にかけるのにバーコード取ったりしました。商工会議所に申し込み用紙を貰いにいきました。

Amazon委託(倉庫でバーコード管理される)や、ラッツパック・ダイキあたりに頼んでCDショップ展開する場合は必要ですが、自社通販・同人即売会およびショップ委託(メロンブックスなど)だと、使わないこともあります。必ず取らなければないというわけではなく、流通経路に応じて選択しましょう。

Amazon委託販売登録代行


お取引先がCD作ってショップ展開する事になり、Amazon委託販売登録代行も行いました。基本的には『専用の伝票をダウンロードして倉庫に送る』『ジャケットや文書は、普通に入力すればOK』なので、特に難しい訳ではありません。

注意するポイントはジャケット画像で『決められた形式でファイル名をつける』でしょうか。プログラム側でクエリが決まってるようで、特定の形式じゃないとデータベースから読み出せないようです。そして、エラー扱いになり登録が終わりません。

動画編集

イラストを用いたPV・クロスフェードサンプル用動画などの事例がございます。まとまり次第追加いたします。

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